2008年4月12日、六甲アイランドにあるカナディアン・アカデミーにて毎年恒例のFood&FunFairがあったのでオープニング時間に合わせて訪問してみた。食事は生活やバイタリティの源だし、各国によって習慣や風俗が違うように食生活も大分異なります。その違いが1箇所、1日でダイナミックに繰り広げられるのだから真に興味が尽きません。
           

2006年Food&FunFair / 2007年 / 2008年

国旗をもった各国の子供たちの行進が始まった。近年アジア、インド系の入学生徒が増えてきているらしい。
 
 
ヴェトナムは初参加ではないでしょうか
今回初めて、ドラム缶のタンドール釜を持ち込んでナンを焼いていました。
フライパンでナシゴレンを一生懸命料理中
お菓子もお母さんたちも華やかですね。
 

御馴染みフィリピンの煮込み料理も美味しそう


手作りのケーキと楽しそうで綺麗なお母さんたち


果物を串に刺してチョコレートをかけたお菓子


クラッシュドアイスの飲み物が人気を呼んでいた


12時近くになると会場はいっぱいの人、人。今年から食品購入はチケット払いに成ったみたいデス
 
 

御馴染みヒーターで熱し、とろけさして使うチーズ


今日食べたもの。ジャガイモとピクルスに上のチーズをかけた。これが美味いんです。


こちらは焼き鳥バベキューしている東南アジア系の父兄達。香辛料が独特で美味でした。


ハイ!チーズで記念写真・・・ みんな可愛いね


楽器の演奏が本当に皆さん上手です。


Food & Fun Fairの生徒たちによるポスター
 
2006年Food&FunFair / 2007年 / 2008年